ピラティス

ばらく前まで、長蛇の列ができていたパンケーキブームも沈静化し、今流行りのタピオカブームも、そろそろ下火を迎えようとしているとか、いないとか。
ブームに「乗せるほう」も「乗っかるほう」も存在しての流れではありますし、それもひとつの「時代のムーブメント」であることを否定するつもりはありません。

ただ、健全な身体づくりのための物事は、果たしてブーム性のものであって大丈夫でしょうか?
昨今のフィットネスブームに乗じて、にわか仕込みのインストラクターを量産し、拠点を雑多に展開し、薄利多売に透けて見える商売気質で、膨れ上がったヨガやピラティスにおどらされては、逆に身体を壊したりする方も少なからずお見受けします。

「安く・薄く」学び、「身体を壊して、すぐやめる」
「安かろう、良かろう」ということはなかなかありえないことの良い例です。
そこにどれだけの意味や価値があったのか。

ピラティスというものは、本当は…本来、奥深いものです(戦争負傷者のリハビリが発祥であることは、今や周知の事実)。
アンチエイジングや日常生活に、バレエ・各種ダンスやスポーツなど、何かのパフォーマンスに生かしたいのであれば、なおさら奥深さを感じ取るべきです。

先入観を捨てて、自分のためになるピラティスを、当研究所ではじめませんか?

ご経験のある方も、これからやってみようかという方も、疑問や不安などはいつでもお問い合わせください。

※ピラティスは完全予約制 

・ジュニア世代のレッスン可
・マンツーマンのプライベートレッスンが基本 
・お知り合いをお誘いあわせの上、複数人(3人以上)のグループレッスンも開設可 
・出張レッスン可(交通費実費)

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